蔵作り資料舘

三番蔵

煙草ラベル 国の友 国府 金鷭



弐番蔵

川越の大火と街ずくり 大火への対応

大火の焼失方向と火除地 川越の城下町


明治26年の川越大火焼失区域図

川越火災年表







蔵作り資料館の2階の窓より望む時の鐘

火災予防の為の分厚い窓





穴蔵とは現在で言う地下室で地下に設け
られた倉庫といえます、又穴蔵は耐火性
が高い為特に火災の多かった江戸では大
いに普及していました。
穴蔵の機能
防火施設としての機能
金庫としての機能
収納施設としての機能
夏の涼をとる部屋としての機能
江戸の例では店舗の表の方にある穴蔵は、いざ火災と言う
時瞬時に商品などを投げ込める様に、もしくは商品の補充
を短時間で完了させる為の収納庫として設置され最も奥
に設けられている場合は金庫として使われていた可能性も
有る様です。このことから類推すると資料館の店蔵にあり
防火施設と収納施設の二つの機能を持っていたのでは無
いかと考えられます、尚この穴蔵はレンガ積みということ
に特徴があり底面の広さは一坪半程です。



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